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映画好き

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トルコ映画『夏休みの宿題』が21日(火)、第21回東京国際映画祭「アジアの風」部門で上映され、セイフィ・テオマン監督がティーチインを行った。

 10歳の少年とその家族の夏休みの出来事を、淡々と詩情豊かに描いていく。

 子どもの視線を通して日常の風景を描き出していく作風は、アッバス・キアロスタミらイランの監督を思わせるが、むしろ極東の映画に影響を受けているという。「台湾のホウ・シャオシェンやエドワード・ヤンらの作品にインスパイアされました。特に、普通の人々の生活から詩的なものを作り出すヤン監督に影響を受けています。もっと古いところでは、日本の小津安二郎監督も好きです」。

 タイトルは『夏休みの宿題』だが、主人公の少年は冒頭で宿題のテキストブックをほかの少年にとられてしまい、代わりに学校では学べないような経験をいくつもすることになる。夏休みが終わり、先生に与えられた作文の課題は「たくさん旅する者とたくさん本を読んだ者ではどちらが物知りか?」というもので、それはそのまま映画のテーマに通じるものだ。テオマン監督は「私はトルコの教育システムをネガティヴにとらえています。自分たちの人生をどう生きるかが重要で、学校にまつわるさまざまなシンボル……行進や制服などは子どもたちの人生に有意義なものではないのです」と持論を展開した。

 今年の「アジアフォーカス 福岡国際映画祭」では、「トルコ・シネマ・ルネッサンス」としてトルコ映画の特集上映も組まれたが、現状については「“ルネッサンス”というのはまさにその通りで、昔は年間300本ほどの映画が作られていましたが、90年代では10本ほどに減ってしまっていました。それがまた近年では70~80本作られるようになっています。私たちの少し上の世代でヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督がいますが、彼は継続的にすばらしい映画を生み出していますし、次世代の私たちもトルコ映画に世界から視線が向けられているのを感じています」と語った。


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